ライザップトレーニングルームの様子

【RIZAP体験談】プログラム終了から4か月経過した・・・体重が戻ることはなかった!という記事タイトルです。

ライザップは、短期間のボディメイクに特化した、短期間痩せを目指す方の駆け込み寺的存在です。

以前ご紹介した女性、Nさんもライザップに駆け込んだ1人。

育休明けまでに痩せたい!』という目標を掲げ、5か月のプログラムで8キロの減量に成功。しかもプログラム終了から4か月後の現在も体重を維持しているそうです。

そこでこの記事では、Nさんのライザッププログラム終了後の私生活や食事、リバウンドの有無などをご紹介します。

これからライザップを検討している方は参考になる点が多いと思います。リアル体験談なので最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

Nさんの基本データのおさらいと現状

ライザップ開始前のデータ

ライザップ開始前の体重
  • 性別:女性
  • 年齢:28歳
  • 体重:73kg(妊娠前から+15kg)

Nさんのライザップメソッドの体験記事はこちらも参考にしてください。ライザップの契約プランやサービス内容、食事プランの考え方、今までジムに通ったことがない人でもハードなトレーニングは可能なのか?という点を、分かりやすく説明しています。
ライザップ体験談!5か月で8キロ減!リバウンドと糖質制限の考え方

28歳女性Nさん 5か月のプログラムで8キロの減量に成功

ライザップの減量キープ中

Nさんは28歳の女性、2人の男の子のお母さんです。2回の出産と育児生活で体重が15kgも増えてしまい、体重は一時73kgに!

体重を戻そうと、ダイエットを頑張っていましたが、なかなか結果が出せずにいました。

そして育休明けの復職を5か月後に控えたある日、「このままではまずい!」と、ライザップに駆け込みます。

ライザップでは5か月間のトレーニングと糖質制限を行い、8キロの減量に成功!65kgまで体重を戻しました

出産前の体重までは戻せませんでしたが、ずっと落ちなかった体重を8キロも落とせて感動したそうです。

なお、トレーニングと糖質制限の概要は下記のとおりです。

トレーニングと糖質制限の概要
  • 糖質制限 糖質1日50g以内
  • トレーニング 50分のパーソナルトレーニング/週2回

プログラム終了から4か月後の現状。減った体重を現在も維持

体重

Nさんは、プログラムが終了してから4か月が経った今も減った体重を維持しています。私生活は相変わらず忙しいそうで、子育てをしながら体重を維持できているのはすごいです。

ライザップは短期間で結果を出すことで有名ですが、その反面リバウンドの問題も浮上してきます。

ライザップ側もプログラム終了後のアフターサポートを行っていて、リバウンド率を下げる工夫をしています。

また、「ライザップのリバウンド率」について気になる方は、社長が公式に回答したデータがありますので、こちらの記事をご覧ください。

実際にはライザップのリバウンド率は高くはないようです。株主総会で社長が話した内容なので、信頼性のおけるデータです。
【参考:RIZAPの社長がこっそりバラしたライザップのリバウンド率!

RIZAPの食事管理アプリは終了後も約1年使用可能

ライザップアプリ

ライザップはプログラム終了後のリバウンド対策として、下記のアフターサポートを受けることができます。

ライザップのアフターサポート
  1. 食事管理アプリの継続使用(終了後約1年間)
  2. 電話栄養サポート相談(無期限)
  3. リバウンド保険付きボディマネジメントプログラム(29,800円/月2回)

特出すべきなのが食事管理アプリの継続使用です。

プログラム終了後、約1年間も食事管理アプリを使用することができ、急激なドカ食いを防ぐことができます。

また、Nさんの場合は、トレーナーさんが時々コメントを付けてくださるそうで、食べすぎないよう、釘をさされる効果があるそうです(笑)

リバウンドは無かった?体重を維持できた理由は?

ライザップのリバウンド

ライザップは短期間で結果にコミットする反面、リバウンドリスクもあります。

ライザップもリバウンドが起こらないようアフターケアを万全にしていますが、人がやることなので、気を付けないとリバウンドの可能性はあります。

減量に成功してもリバウンドしてしまったら元も子もありません。

ライザップはアフターサポートを行っているとはいえ、体重を維持できているのはNさん個人の努力があるからこそ。

次は、Nさんが体重維持のために行っている内容をご紹介します。

急に食事を戻せばリバウンドする

Nさんいわく「食事を元に戻せばリバウンドしますよ」とのこと。

ライザップは糖質制限とトレーニングで減量を行うため、糖質制限を完全にやめてしまえば体重は元に戻ってしまうそうです。

とはいえ、Nさんは5か月間の糖質制限食を乗り越えた実績の持ち主。すでに低糖質を意識した食事習慣が付いており、いきなり食事を元に戻すことは無かったそうです。

もちろん、時々はピザやケーキを食べることもあるそうですが、基本は低糖質食なので、一時的な体重増加で済んでいるそうです。

ゆるめの糖質制限を継続

ダイエット用の高たんぱく低糖質の食事

【Nさんの普段の食事。サラダチキン・豆乳】

ライザップのプログラム中は、糖質の摂取量を1日50gまで抑えていたNさん。ごはん1杯(150g)に含まれる糖質が55.2g(出典:食品データベース 文部科学省)なので、かなり制限されていたことが分かります。

現在は、1日50gの制限を基本にしながら、外食時やイベントごとの時には多少の炭水化物はOKとする、ゆるめの糖質制限を継続しているそうです。

糖質制限をする日と、しない日のメリハリを付けて、糖質制限と上手に付き合っています。

ちなみに糖質制限をしている日の食事は、野菜や肉、魚が中心。

お米やパン、お菓子を食べなければ1日50gを達成できるそうで、むしろ糖質を落としながらカロリーをしっかりとる方が難しいそうです。

ジムに通って運動を習慣化

ライザップのマルチマシーンルーム【写真はライザップのマルチマシーンルーム】

ライザップで運動の習慣が付いたので、月額1万円以下で利用できるジムに通いはじました。

元々トレーニング初心者だったNさんですが、ライザップでトレーニングの仕方について学んだため、1人でも計画的なトレーニングができるようになったそうです。

トレーニング初心者の方が抱える不安の1つに「トレーニングのやり方が分からない」ことが挙げられます。

ライザップでトレーニングの習慣を付け、トレーニングへの抵抗を無くしてくれるのは、ライザップに通うメリットの1つと言えますね。

終了後も役に立つ。RIZAPで学んだこと

ライザップメソッド

ライザップのプログラムでは、プログラム終了後でも役に立つことを多く学べます。

これはパーソナルトレーニングジムならではの利点で、プログラムを通じてボディメイクの講習を受けている感覚です。

特に「食事」と「トレーニングの方法」について学ぶ機会が多いので、個別にご紹介します。

「やせる食事」と「太る食事」が分かる

ライザップのダイエットアプリ

「食事」についてですが、ライザップの食事管理を通じて「やせる食事」と「太る食事」が分かるようになります。

ライザップのプログラムは、毎日の食事を専用アプリに登録する食事管理を行います。

アプリのレシピ検索機能から摂取カロリーや糖質の量を計算し、毎日記録するので、自然と食べ物に含まれるカロリーや糖質などが計算できるようになるのです。

また、毎日体重も記録するため、「どんな食事を食べたら次の日の体重がどうなるか」が自然と分かってきます。

そのため、一時的に体重が増えても、「やせる食事」をとれば、数日で体重を戻すことができます。

継続は力なりと言いますが、毎日継続するからこそ身に付くことだと思います。

筋力トレーニングの方法や理論が分かる

「トレーニングの方法」が分かるようになるのは、運動が苦手な方に嬉しいポイント。

どんなトレーニングをすればいいのか分からない方でも、マンツートレーニングを通じて、トレーニングの計画を自分で立てられるようになります。

Nさんはトレーナーさんから、トレーニングの仕方や栄養管理、筋肉の部位などについて学んだそうで、ただトレーニングをするだけでなく、筋肉への効果を考えながらトレーニングができるようになったそうです。

プログラム終了後の感想。RIZAPのメリットとデメリット

最後に、Nさんにプログラム終了後の感想をうかがいました。

その中でもメリットとデメリットについて焦点を当ててご紹介します。

メリット:パーソナルトレーニングは初心者の強い味方

ライザップのトレーニング

まずメリットですが、ライザップのようなパーソナルトレーニングジムは初心者の強い味方だと強く感じたそうです。

ダイエットを自分でやっていたときは、「何をしたらいいのか」「どうやったらいいのか」「何が正しいのか」など、悩むことが多すぎて計画的に手を付けられなく、結果挫折してしまったそう。

しかし、ライザップはトレーナーさんが確かな知識で導いてくれるので、悩むことなくトレーニングに集中できたのがよかったとのこと。
さらに、プログラムを通じて食事やトレーニングの方法も学べるので、自分でトレーニングの計画を立てられるようになるのも嬉しかったそうです。

痩せながら学べるのはリバウンドの防止にもなりそうですね。

デメリット:糖質制限は日々の食生活を大きく制限する

鯖缶

Nさんがおすすめの食材は鯖缶です。高たんぱくで炭水化物がほぼ含まれていない。

一方デメリットは、やはり糖質制限がキツイこと。

それまで朝昼晩と、ごはんとおかずスタイルだったのを一変させ、「基本ごはん抜き」にするのはかなり辛かったそうです。

ダイエットの食事管理は慣れればそれが当たり前になるのですが、習慣化するまでにはかなりの苦労があります。

糖質制限中は、ケーキやチョコが食べられないことよりも、焼き立てパンの香りをかぐのが辛かったそうです。

また、外食や飲み会のときに食事内容を悩むことが多かったそうで、自分なりの上手な付き合い方を見つけることが大事なのだとか。

ダイエットは長期戦です。毎日の繰り返しが結果につながるので、ストレスを溜めず、外食するときは普通に食べて、毎日の食事で低糖質をがんばっていくという方法もありでしょう。

長期的にダイエット食が身に染みてくるとジワジワと体重も落ちてくるはずです。

ここまで来たら停滞期との戦いにもなってくるので、はじめにダイエットしたかった気持ちを思い出してがんばっていきましょう!
【参考:ダイエット停滞期は成功の証!諦めないで!乗り越える簡単な方法5選

普通にラーメンを食べることもある。

 

外食

Nさんが回転寿司店でオーダーしたメニュー。

外食でもサラダや、牛丼チェーン店の吉野家でもライザップ牛めしをメニューに加えたりと健康志向やダイエット志向の高まりからメニューも豊富になってきました。

食事に困ることはないでしょう。

 

時間がないときはサラダとカツオのセットもおすすめ

時間がないときはスーパーで上記のようなセットもおすすめです。カツオは高たんぱくなのでダイエットに好まれる食材です。

値段も安いですし、サラダも一人用のものを選択すると良いでしょう。上記の組み合わせで350円~400円くらいなのでお財布にも優しいです。

糖質制限は辛いけどそれ以上に得られるものが多い

ライザップのボディメイク

メリットとデメリットを見てきましたが、「キツイ糖質制限以上に得られるものが多い」というのが総合的な感想だそうです。

糖質制限は、一時的に食べられないものが出てくるけど、一生食べられないわけじゃないと考えれば乗り越えられたそうで、プログラムが短期間で終了することも頑張れた要因の1つにあるそうです。

また、プログラム期間中だけ我慢すれば痩せた身体が手に入ると考え、トレーナーさんに必死についていったそう。

結果、痩せた身体とボディメイクの知識を手に入れることができ、大満足の結果だったそうです。

ダイエットが成功した自分を想像してがんばっていきましょう!

減量生活が日常になる。RIZAP式は継続しやすい

ライザップ体験談の話

ライザップは、ダイエットの知識を学びながら痩せることができる、ボディメイクの学びの場だということが分かりました。

Nさんのインタビューから分かるように、ライザップのプログラムをやり遂げることで、低糖質食の継続や運動の習慣化など、減量生活が日常になり、生活習慣から改善することができるのです。

一見継続が難しいように思える低糖質食は、紐解いてみれば継続可能な内容であることが分かりますし、正しいトレーニングを学ぶことで、自分でトレーニングを続けることができます。

つまりRIZAP式は継続しやすいのです。

最後に、インタビューに答えていただいたNさん、本当にありがとうございました。

今後もボディメイク頑張ってくださいね!